診療について

整形外科(腰痛・頸部痛・肩痛)・リハビリテーション科

 

レントゲン(診断用X線装置)
「株式会社島津製作所」レントゲン検査をデジタル化し、迅速かつ鮮明な画像を提供いたします。
骨密度の測定も行います。


X線骨密度測定装置(DEXA法)
「DCS-900FX 日立アロカメディカル株式会社」様々な骨密度測定法がありますが、もっとも正確に測定できる骨密度測定法はDEXA法です。当院では正確な診断及び治療のためこのたびDEXA法を導入いたしました。
日本整形外科学会における骨粗鬆症治療のガイドラインでは、骨密度測定を正確に行うために大腿骨または腰椎で検査するDEXA法をすすめています。
エコー(超音波検査装置)
「LOGIQe GEヘルスケア・ジャパン株式会社」
エコー(超音波検査装置)
SONIMAGE H51
KONIKA MINOLTA
血圧脈波検査装置
「バセラVS-1500 フクダ電子株式会社」間欠性跛行を伴う腰部脊柱管狭窄症と診断された方の30%程度に下肢の血行障害を合併している可能性があると言われています。
このため当院では、下肢の血行障害を早期に診断するため血圧脈波装置を導入しています。
早期の血管年齢を知ることにより成人病の予防も可能です。
低周波治療「エスパージ(ESPURGE)
首・膝・腰、電気刺激の治療ができる「エスパージ(ESPURGE)」を導入しています。
ESPURGEなら、持ち運びも便利で、場所を選ばず、いつでも治療が行えます。TENS、EMS、MCRの3つの電気刺激モードと、各モードを組み合わせて治療ができるシーケンシャル機能を搭載。目的に合わせた多彩な設定ができ、治療の幅が広がります。さらに2CH完全独立出力により、症状に応じた治療が可能です。
超音波骨折治療器
「アクセラス 日本シグマックス株式会社」「超音波骨折治療法」は非常に出力の弱い超音波をパルス状(断続的)に照射することで、骨折部の治癒を促進するという新しい技術です。
これは、「骨は加えられた力(刺激)に反応し、成長、修復する」という「Wolff(ウォルフ)の法則」に基づいた治療法です。「超音波により機械的刺激を骨折部位に送ることで、骨折の治癒を促進する。」これが超音波骨折治療法の元となる理論です。

 

▼脈波検査装置

▼エコー(当院では2台使用しています)

▼レントゲン&DEXA(これだけ備わっているクリニックは都内でも少ないです)